同じ広さでも収納量が違う?使いやすさでつくる【理想のクローゼット】

こんにちは。
ファッションコンサルタント 瑞愛恵(Sumie)です。
ファッションは本来 自由に楽しむもの。
好きなものを自由に着て 楽しめればそれが一番。
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今回は、理想のクローゼットについて。
新築時に広いウェークインクローゼットをつくったのに、
- 「使いにくい」
- 「入らない」
- 「片付かない」
こんな声がよくきかれます。
実はクローゼットには形・広さ・配置などにより使いにくかったり、意外に入らないものもあります。
今回はそんなことにならないためにも、失敗しないクローゼットの形や配置などを解説していきます。

- ワードローブ整理のタイミング
- クローゼットの種類
- 広ければいいではない、ウォークインクローゼット
転居・新生活スタートの時はワードローブ整理の絶好のタイミンング
A様は現在新築計画中。
ファッションコンサルティング後に、転居に向けた理想のワードローブづくりのために、手持ちの服の整理と新居のワードローブ計画をご依頼されました。
自分一人ではなかなか踏ん切りがつかない服の整理も、あなたの似合う軸を知り尽くしたファッションコンサルタントと一緒なら、何を残し、何を入れ替えるかが迷いなく進みます。
また新築時や転居時を機に、服の総量や今後の服装・収納計画をしておくのは絶好のタイミングと言えます。
こんな時期に来ている方はぜひ、ワードローブを見直すことをお勧めします。
広いウォークインクローゼットさえあれば万能?クローゼットの種類
生活をしてみてこんなはずではなかったと気づく、「収納料の不足」や「使いにくさ」。
広ければいいと思っていると収納計画は失敗します。
まず、クローゼットには次のような種類があります。
- 1.壁面クローゼット
- 2.ウォークインクローゼット
- 3.ウォークスルークローゼット
- 4.ファミリークローゼット
自分や家にあったものを選ぶのががポイントです。
特に最近流行りなのは、4.ファミリークローゼットですが、これは向き不向きがあります。
そもそもファミクロにするのは、個別のクローゼットではなく家族の服の一括管理が目的です。
- 子どもが小さい(小学生くらいまで)
- 個室クローゼットがない・2階個別クローゼットに行くのが面倒
1階のファミクロは平面で動けるため導線的に無駄がありません。
2階個室をまだ使わないような小さなお子さんがいるご家庭にはお勧めです。
個別に服の管理はしない、2階個室まで行くのが面倒、という場合には家族用ファミクロがあると便利です。
- 平屋建ての方
- 個室で個別管理ができる中学生以上
- 高価な衣装が多い方・衣装もちの方
平家建てなら平面移動はさほど苦になりません。
1階に個室があるなら個室クローゼットの方が管理がしやすいです。
上質・高価な服が多い場合は、ファミクロの多くがウォークスルー型のため、埃などが気になることがあります。
いいものをファミクロに入れる場合は、衣装カバーに入れることをお勧めします。
広さと使い方で差が出るウォークインクローゼット
ウォークインクローゼットは、広ければ大丈夫と思いがちですが、意外にデッドスペースができることがあります。
セレブのお家などでよく見かける4.5畳のこちらのタイプ。
出典:イエタテ
中央が空き、かなりのデッドスペースが出てしまいます。
この場合は中央にテーブル型のアクセサリー棚を置く場合が多いのですが、入口をずらすだけでかなり収納量が変わります。
中央にポールか棚を配置すると収納量がアップします。
3畳の場合は以下のバリエーションがあります。
A様宅には上⇧の収納量が多い形を取り入れることになりました。
お子様の個室には壁面収納をご提案しました。
まとめ:クローゼットは奥が深い
いかがでしたか?
今回は収納計画のお悩みの上位にくるクローゼットについてお伝えしました。

- ワードローブ整理のタイミング
- クローゼットの種類
- 広ければいいではない、ウォークインクローゼット
クローゼットには様々な種類があり、その方、ご家族の状況により、合うもの合わないものがあります。
また収納量も広さだけではなく形や扉の位置などで変わってきます。
今回の記事が参考になればうれしいです。
まだまだ奥が深いクローゼット。
また加筆しますね。
Sumie
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