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ブルーベース イエローベースって何?

Sumie
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ブルーベースイエローベース
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【未来を叶えるファッションスタイル】見た目UPコンサルタント 岡本 瑞愛恵(Sumie)です。骨格診断PLUS・パーソナルカラー診断PLUSをベースに、あなたの魅力を輝かせ、あなたらしく心地よい、なりたいあなたをプロデュースします。ファッションから人生を変えるファッション講座を発信中。
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みなさんこんにちは。

【自分も惚れる!史上最高スタイリング】

パーソナルスタイリスト 岡本  瑞愛恵(Sumie)です。

 

自分の似合うを見つける上で、色の効果は絶大です。

 

そのパーソナルカラーで、

ブルーベースイエローベースってよく聞くけどどういうものなの?

色白はブルーベースで、黄色い肌はイエローベースって本当?

イエローベースとばかり思っていたらブルーベースでびっくり!

 

などなど、分かっているようで分かっていない、

いろいろな話題を呼んでいる ベース についてお伝えします。

 

これは男女共通。

 

今回は美女をふんだんに使いお伝えしています。

目の保養にもなるのでぜひ楽しんでご覧下さい!

 

 

似合う色を見つける指標軸の一つ

 

パーソナルカラーとは、ひとり一人を引き立てる色。

 

あなたの「肌」と「髪」「瞳」の色を引き立て、

あなたをより輝かせてくれる色のことです。

 

ベースというのは、似合う色を見つけるための指標軸の一つです。

 

 

ベースは、「似合う色み」を見つける軸

 

色は、色み(赤・青・黄など)・明るさ鮮やかさの3つで構成されています。

色相とは、赤・橙・黄・緑・青 などの 色みのことです。

色相を丸い円状に並べたものを色相環といいます。

 

ブルーベース・イエローベース

その中で、

青を中心とする色相(13~24、1)が似合いやすい・・・・ブルーベース

黄を中心とする色相(2~12)が似合いやすい・・・・・・イエローベース

といいます。

 

どちらの色みが似合いやすいか、でベースが決まります。

 

 

基本は  ブルーベース   と  イエローベース

 

ブルーベース:青みがかっていたり、冷たさを感じる寒色系

 

ブルーベースの美女

 

 

イエローベース:黄みがかっていたり、暖かさを感じる暖色系

 

イエローベースの美女

 

 

ブルーベース・イエローベースの偏りがない・・・ニュートラルベース

 

中には、ブルーベースとイエローベースの偏りがなく、似合う色のベースに左右されない人もいます。

 

そういう方はどちらのベースも馴染み、それぞれの境目辺りの色、がよく似合う場合があります。

緑と赤

 

この場合は、無理にどちらかのベースに線引きするのではなく、

中庸という意味の「ニュートラル」から「ニュートラルベース」といったりします。

その方が、似合う色の幅を広く楽むことができますね。

PCCS色相環

 

色白でも色黒でも両方のベースがある

 

さて、気になる判定ですが、色白だからブルーベース、色黒だからイエローベースというわけではありません。

 

同じ色白でも、広末涼子さんはブルーベース、北川景子さんはイエローベースです。

 

同じ色が濃いめでも、黒木メイサさんはブルーベース、安室奈美恵さんはイエローベースです。

 

 

判定は 手の平が分かりやすい

 

一般の方に一番分かりやすいのは、手のひらです。

皮膚の深部色素がよく分かるが手の平の指先。

ブルーベースの手

ブルーベースの手(私物?)

指先がピンクから赤っぽい場合はブルーベースの可能性が高いです。

逆に黄みからオレンジが感じられたらイエローベースです。

 

 

他に、シルバー・プラチナのアクセサリーが似合うとブルーベース、

金のアクセサリーがしっくりこればイエローベースと、

似合うアクセサリーで判別する方法が比較的分かりやすいです。

 

 

濃い肌色の人は 要注意! 同系色で馴染むか 反対色で引き立つか

 

特に注意してほしいのが、濃いめの肌で色黒と思っている人です。

濃いめだから、黄色い肌だからイエローベースにしたせいで魅力を活かせないことが多いからです。

 

私も子どもの頃から色黒で肌が濃く黄色に見えるタイプでした。

それで黄色・オレンジ・カーキを選んできましたが、上の手の写真で分かるように実はブルーベース。

カーキ純枝

イエローベースの服を着ると肌がくすんで見えます。

 

黄みが強いときや濃い色の場合、同系色で馴染むか、反対色で色を引いた方が引き立つか

これを見極めるのが大切です。

too much  になる場合は、反対色で色みを引く方がいいのです。

 

まとめ: ベース選びは慎重に いろんな色を試してあなたの顔を引き立てる色を見つけよう

 

ベースカラー
あなたをより輝かせてくれる色み

青を中心とする色相が似合いやすい・・・・ブルーベース

黄を中心とする色相が似合いやすい・・・・イエローベース

どちらにも偏らない・・・・・・・・・ニュートラルベース

 

いかがでしたか。

ベース選び、なかなか奥が深いですね。

 

このベースの他に、似合う色を決める指標はまだまだあります。

そして、その先に似合う4つのシーズン春夏秋冬が出てきます。

まずは、あまりとらわれすぎずに好きな色を試して、自分の姿を見て目を肥やしていきましょう。

次回もお楽しみに!

 

Sumie

 

 

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